【2025年11月8日】北海道教育大学札幌校 教材研修会

2025年11月8日(土)、北海道教育大学札幌校にて、佐藤ゼミおよび大矢先生ゼミの学生12名を対象とした教材研修会を実施しました。
研修内容
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00〜10:05 | 挨拶 |
| 10:05〜10:35 | 講義(渡津)「合板DLについて」 |
| 10:40〜12:00 | 演習1(尾見)「caDIY3Dによる設計体験」 |
| 13:00〜15:00 | 演習2(大谷)「Kismによる製作体験」 |






受講者アンケート(抜粋)
今回の研修会で,学校や職場で伝えたい,実践したいと感じられた内容について,ご記入ください。
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木を切ることにフォーカスするのではなく、作るまでの想像する過程を大切にしていること。
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caDIY3Dがすごく使いやすく便利でよかった。治具も使いやすくて安全で良かった。
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材料加工を通して課題を発見し、解決する過程で現場でぶつかる壁は、時数の問題やCAD操作の難しさだと思う。今回の教材で用いた使いやすいCADや、手軽に加工できる合板を実践してみたいと思った。
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Tinkercadと比較して自分の作りたい物の形に近づけやすく、課題解決型学習を行いやすいと感じた。
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CADの使いやすさ。完成品をひとつに定めず、多様な作品を考えさせる点。
受講者アンケート(抜粋)
この研修を通して考えられたことを,ご自由にお書き下さい。
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これまでの技術科では、切ったりする作業に力を入れていたと思ったが、それよりも創造性が重要視されていることがわかった。
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教材を使っている時点で、探求的な学習はできないと思っていたので、その概念が変わった。今回経験したことにより、生徒に自信を持って紹介できる。
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教材自体が簡単で楽しく、教える側に立ったときの可能性を感じることができた。
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本棚を作るキットよりも、生徒一人一人が課題を解決するために考えられるようになっていて、とても良い教材だと思った。CADもとても使いやすく、生徒たちは自分の作りたいものを手軽に表現できると思った。
当協会では、このような研修会の開催希望を随時受け付けております。以下のフォームからお気軽にお問い合せ下さい。
長期休暇中の研修は込み合いますので、開催時期についてはお問い合せ下さい。

