【2026年1月5日】岩手県中学校教育研究会 教材研修会
研修

2026年1月5日(月)、盛岡市立下橋中学校にて、「デジタル技術でものづくり 材料と加工の技術研修会」として一日研修を実施しました。岩手県中学校教育研究会 技術・家庭科部会の主催、当協会の共催で、岩手県内の先生方12名にご参加いただきました。
研修内容
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00〜9:30 | 講義(渡津)「新しい材料と加工の技術の授業」 |
| 9:30〜10:00 | 講義(大谷)「家具屋のリアルな問題解決」 |
| 10:00〜11:30 | 演習1(尾見)「3DCADによる設計」 |
| 11:30〜12:00 | 演習2(渡津)「スチレンボードによる試作」 |
| 13:00〜13:30 | 演習2 続き(渡津)「スチレンボードによる試作」 |
| 13:30〜15:30 | 演習3(大谷)「合板DL教材による製作」 |
| 15:30〜16:15 | 質疑応答&全体協議 |
| 16:15〜16:30 | 振り返り |






受講者アンケート(抜粋)
今回の研修会で,学校や職場で伝えたい,実践したいと感じられた内容について,ご記入ください。
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構造の工夫を意識したKismによる設計。
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caDIY3Dを使った設計。
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治具の効果を身を持って実感した。規模的に生徒に十分にそろえてあげられるかは要検討だが、快適な作業環境を整える工夫を考えていきたい。
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大谷さんの講義が大変印象に残り、「実際に立場を変えてみる」ということの大切さを感じた。家具屋さんの視点をなんとか授業に組み込んでみたい。
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ソフトがとても使いやすく、設計をしやすいと感じた。
受講者アンケート(抜粋)
この研修を通して考えられたことを,ご自由にお書き下さい。
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いざ自分が問題解決をしようとしたらとても難しかった。生徒の気持ちがわかった。具体例などを示していきたいと思った。
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今年度からKismとCADのセットを初めて使わせていただいている。製作されている方々のお話を聞いたり、作業を見守っていただいたことで、より良い教材の使い方や製作の手順を知ることができた。ここで学んだことを生徒にも還元できるよう、自分でももっと勉強しようと感じられる1日だった。
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設計の学習を来年度より重点的に行っていきたい。
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身の回りの問題解決にはとても良い材料と、よく考えられたソフトだと思う。
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