【2025年8月1日】宮城県総合教育センター 研修会
研修

2025年8月1日(金)、宮城教育大学(宮城県仙台市青葉区荒巻青葉)にて、宮城県総合教育センター研修会を実施しました。宮城県総合教育センターの主催、当協会の共催で、教員7名・学生3名の計10名が参加しました。
研修内容
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00〜13:30 | 講義(渡津)「新しい材料と加工の技術」 |
| 13:30〜14:45 | 実習(尾見)「3DCADによる設計体験」 |
| 14:45〜15:45 | 実習(渡津)「合板DL教材による製作体験」 |
| 15:45〜16:00 | 振り返り、アンケート回答 |
渡津先生の講義からスタートし、3DCADによる設計体験、合板DL教材による製作体験を行いました。




受講者アンケート(抜粋)
今回の研修会で学校や職場で伝えたい、実践したいと感じられた内容について、ご記入ください。
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合板DL教材を用いた実践、治具の製作。
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3DCADを授業に取り入れる指導計画づくり。
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課題解決は改めて考えていきたいと感じた。
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合板の活用、CADの活用。
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3DCADソフトの活用方法や3Dプリンタの活用について。
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3DCADを使った製図の学習。
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ノコギリびきのジグについては、工夫次第でいろいろできそうだと感じました。
受講者アンケート(抜粋)
合板DL教材の設計学習において、3DCADを活用することについて、感じられた内容をご記入ください。
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書くことに抵抗を感じる生徒も多いので、活用することも考えることができる。
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ARも使用できることで、より製作品がイメージしやすいものになると感じた。
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連携しているのでとても合理的だと思いました。
受講者アンケート(抜粋)
この研修を通して考えられたことを、ご自由にお書き下さい。
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今までになかった視点が得られた。
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材料と加工の教材づくりをより課題解決させる内容にしたいと感じた。
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いろいろな教材があることに感心しました。勉強になりました。
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