【2026年3月7日】IBATECH 合板DL教材研修会

2026年3月7日(土)、小美玉市立美野里中学校にて、IBATECH(茨城県技術科先生方のコミュニティ)主催、当協会共催の合板DL教材研修会を実施しました。大学生も含め、12名程の先生方にご参加いただきました。
研修内容
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00〜10:30 | 講義「新しい材料と加工の技術について」(渡津) |
| 10:30〜11:00 | 講義「家具屋から見るリアルな問題解決の紹介」(大谷) |
| 11:00〜12:00 | 演習1「caDIY3Dによる自由設計体験」(尾見) |
| 13:00〜14:00 | 演習2「スチレンボードによる試作体験」(大谷) |
| 14:00〜15:30 | 演習3「合板DL教材を使った製作」(大谷) |
| 15:30〜16:00 | 協議(質疑応答・全体協議) |




受講者アンケート(抜粋)
今回の研修会で学校や職場で伝えたい、実践したいと感じられた内容について、ご記入ください。
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キャドが使いやすかった。来年度から導入したい。
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圧着の指導とその原理。原理法則に則った使い方や組み合わせ方があることについて技術の仕組みの一部として伝えていきたい。
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作る人と買う人のコミュニケーションやジグを用いた製作について来年度以降やっていきたいと思いました。
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材料の技術についてもっと生徒に分かりやすく伝えること。設計段階で子どもたちが丈夫に作ることができるための体験を取り入れたい。ジグを使うことに対する認識が変わったので、楽をするためではなく効率よくするために実施することを伝えたい。
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家具屋さんと受注者の体験で、求められるものを作成することの流れを体験した。実際にある仕事を体験することで、主観から他者に向かう視点をスムーズに移せると感じた。
この研修を通して考えられたことを、ご自由にお書き下さい。
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家具屋さんになりきるという授業がとてもおもしろく、技術科の授業の導入などで行いたいと感じた。
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考えたことが形になる喜びを思い出しました。
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kismを導入することで、実際のものづくりの現場に近づけるのではないかと感じ、有用性について感じました。
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今まで、技術科として技能的なところをやらなくてはいけないと思っていたので、概念がガラッと変わりました。
当協会では、このような研修会の開催希望を随時受け付けております。以下のフォームからお気軽にお問い合せ下さい。
長期休暇中の研修は込み合いますので、開催時期についてはお問い合せ下さい。

