【2025年11月21日】島根県教育センター 中学校技術教育講座 教材研修会

2025年11月21日(金)、島根県教育センター(松江市)にて、令和7年度 第2回 中学校技術教育講座「デジタルものづくりの世界」として教材研修会を実施しました。島根県内の中学校・義務教育学校・特別支援学校の技術分野担当の先生方にご参加いただきました。
研修内容
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00〜10:10 | 開講行事(和田守) |
| 10:10〜10:40 | 実践発表(森下)「内容A材料と加工の技術 授業実践」 |
| 10:50〜12:00 | 演習1(尾見)「3DCADの基本操作」 |
| 13:00〜15:50 | 演習2(尾見・森下)「3DCADデータを生かした試作モデル製作」「3Dプリンタのデータ作成」 |
| 15:50〜16:00 | 振り返り・閉講行事(和田守) |



受講者アンケート(抜粋)
今回の研修会で,学校や職場で伝えたい,実践したいと感じられた内容について,ご記入ください。
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スチレンボードでの試作は実践してこなかったが、一度作ることで改善点が出てくることを実感できた。あわせて3Dプリンタについても環境整備を行い、生徒にも扱えるようにしたい。
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材料と加工の学習の際に3DCADを利用すること。美しく製作することよりも、工夫し考える時間を優先すること。
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非常に使いやすい3DCADがあるということ。
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生徒に図面を提示する際に今回使用したソフトで作成したものを使用してみたい。試作をもとに変更したい点を画面上で変更し、より具体的にイメージができるような支援ができるのではないかと考えている。
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3D-CADによる設計の利点を自信をもって生徒たちに教えられる。
受講者アンケート(抜粋)
この研修を通して考えられたことを,ご自由にお書き下さい。
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技術分野のものづくりが新しいものになっていると感じた。
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学習指導要領を読み返し、限られた授業時数の中で生徒の思考力を育成するためには何を優先すべきかを精査する必要があると感じた。
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学習に困難さのある生徒に関しても、理解しやすい教材だと感じた。
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ツールをうまく活用することで生徒の学習意欲も高まるし、生徒ができること・挑戦しようとすることが増える。
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やっとうまく自分が3D-CADを使って設計ができたと思う。紙の製図学習を終えた後、スムーズにCADに入れるようになった。
当協会では、このような研修会の開催希望を随時受け付けております。以下のフォームからお気軽にお問い合せ下さい。
長期休暇中の研修は込み合いますので、開催時期についてはお問い合せ下さい。

