【2025年7月30日】埼玉県立総合教育センター 専門研修

研修

2025年7月30日(水)、埼玉県立総合教育センター(埼玉県行田市)にて、【専門研修】技術の授業をもっと楽しく!先生のためのスキルアップ研修〜中学校技術・家庭科(技術分野)授業づくり研修会〜 第2日を実施しました。埼玉県立総合教育センターの主催、当協会の共催で、一日研修フルスペック版として開催しました。

研修内容

タイムスケジュール

時間内容
9:30〜10:00講義(渡津)「新しい材料と加工の技術の授業」
10:00〜10:30講義(大谷)「家具屋のリアルな問題解決」
10:30〜12:00演習(尾見)「3DCADによる設計」
13:00〜14:00演習(渡津)「スチレンボードによる試作」
14:00〜15:00演習(大谷)「合板DL教材による製作」
15:00〜15:30講義(岡崎)「合板DL教材を用いた授業実践」
15:30〜16:15質疑応答&全体協議
16:15〜16:30振り返り

講義から3DCAD設計・スチレンボード試作・合板DL教材製作まで、一日を通して「設計から製作」の流れをフルに体験する研修です。

埼玉県立総合教育センター外観

3DCAD演習の様子

製作体験の様子

完成作品

受講者アンケート(抜粋)

今回の研修会で学校や職場で伝えたい、実践したいと感じられた内容について、ご記入ください。

  • 模擬演習であったクライアントと家具屋でのロールプレイ、3DCADを使用した設計・再設計、合板DLを使用した問題解決の例示。

  • CADによる構想は修正もしやすく、共有もしやすい。それを利用したいです。

  • CADの体験は行っていても設計では活用していなかったので参考になった。また合板を主に使用した問題解決学習や小さめのサイズの制約条件について、メリットを感じることができた。

  • 教材がとても良かった。これからの技術でやらなければならないことがたくさん盛り込まれていた。

受講者アンケート(抜粋)

この研修を通して考えられたことを、ご自由にお書き下さい。

  • 材料と加工の技術におけるスタンダードだと考えていたことを抜本的に考え直す機会となりました。設計8割、製作2割というスライドがありましたが、まさにその通りだなと感じました。

  • 内容Aについてはなかなか授業改善ができていなかったので良いきっかけとなった。1年生で学習するので問題解決学習の流れをしっかり抑えることができる指導計画にしなければ、その後の授業の問題解決がスムーズに流れていかないと痛感した。

  • クランプが多くないので、釘で固定も考えられるが、合板なので割れやすいのではないかと思った。ここを集成材などの他の材料に変更してもいいのかもしれない。

当協会では、このような研修会の開催希望を随時受け付けております。以下のフォームからお気軽にお問い合せ下さい。

長期休暇中の研修は込み合いますので、開催時期についてはお問い合せ下さい。

研修会のお申込みこちらのフォームから研修会をお申込み頂けます。
合板DL普及協会
研修会のお申込み
【2025年7月30日】埼玉県立総合教育センター 専門研修 | 一般社団法人 合板DL普及協会