【2025年7月28日】山口市教育研究会技術部会 研修会

2025年7月28日(月)、山口大学教育学部附属山口中学校(山口県山口市白石)にて、山口市教育研究会技術部会研修会を実施しました。山口市教育研究会技術部会の主催、当協会の共催で、山口市内の中学校技術科教員がオープン参加で集まっていただきました。
研修内容
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 8:30〜9:00 | 講義:新しい材料と加工の技術について(徳光) |
| 9:00〜10:15 | 演習1:caDIY3Dによる設計体験(尾見) |
| 10:15〜12:20 | 演習2:Kismによる製作体験(大谷) |
講義・caDIY3Dによる設計体験・Kismによる製作体験を行いました。3Dプリンタの活用方法として、1/2スケールのミニチュアを用意していただきました。 単に木工製品のスケールダウンをプリントするより、こういったパーツをたくさん用意しておくと試作段階での検討が捗って良いかもしれませんね。




受講者アンケート(抜粋)
今回の研修会で学校や職場で伝えたい、実践したいと感じられた内容について、ご記入ください。
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3DCADで生徒間・生徒教師間の対話が促進されると感じたので、生かしたいと感じた。また、合板DLに関しても、材料と加工という分野で、材料や環境面にも視点を置きながら授業を進められるという点で非常に良いと感じた。
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課題解決に向けて自分の思いが生かせる、またこれからの技術分野の方向性を感じることができました。
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CADにおける設計と設計の見直しがしっかり出来るところの素晴らしさ。
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ものづくりの中に自由な設計を取り込んでいきたい。
受講者アンケート(抜粋)
この研修を通して考えられたことを、ご自由にお書き下さい。
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これからの技術分野は、人もいないし、時代の変化に対応していかなければならないと思います。新しい方たちだけでなく、今まで経験した方たちも含めて対応していかなければならないかと思います。そのきっかけがこの合板DLではないかと思います。
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自由設計をした際に、生徒の技能差や理解度の違いにどのように対処すればよいかを考える必要があるので、更に研修できると良いと感じました。短時間で様々なことが研修できました。ありがとうございました。
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また今後もお話を聞きたいと感じた。
当協会では、このような研修会の開催希望を随時受け付けております。以下のフォームからお気軽にお問い合せ下さい。
長期休暇中の研修は込み合いますので、開催時期についてはお問い合せ下さい。

