【2026年6月23・24日】千葉県総合教育センター 教材研修会

2026年6月23日(火)・24日(水)の2日間、千葉県総合教育センター(千葉市美浜区若葉)にて、千葉県総合教育センター主催・当協会共催による「中学校技術・家庭科研修(技術分野伝達研修)」を実施しました。両日とも同じ内容で行い、推薦された技術・家庭科(技術分野)担当の先生方、合計32名が受講されました。
研修内容
タイムスケジュール
| スケジュール | 内容 |
|---|---|
| 講義 9:25~9:55 | 材料加工とデジタル制作の学習に向けて(宮城教育大学 准教授・理事 渡津 光司) |
| 演習1 9:55~10:55 | caDIY3D による設計体験(日本マイクロシステム 開発部部長・理事 尾見 賢司) |
| 演習2 10:55~12:00 | Kism による製作体験(Ton-ton 代表・理事 大谷 俊行) |
※6月23日は午後13:20からの開始。


会場は千葉県総合教育センターの木材加工実習室。新しい材料と加工の技術についての講義に続き、3DCADによる設計から模型製作までを一連の流れで体験していただきました。

渡津先生による講義「材料加工とデジタル制作の学習に向けて」。学習指導要領で求められる学習内容や、デジタル制作を取り入れる意義についてお話しいただきました。


演習では、caDIY3D による設計体験と、Kism を用いた製作実習を行いました。設計したものをその場で組み立て、強度や加工のしやすさを確かめながら、授業でそのまま扱える簡単な題材に取り組んでいただきました。
受講者アンケート(抜粋)
今回の研修会で、学校や職場で伝えたい、実践したいと感じられた内容について
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CADを導入した際の、強度や丈夫さの検証に関してはすぐに取り入れていきたい。
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今までの3DCADの中でもやりやすい。CADから製作までの流れを一度授業で流してみたいです。
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簡単な内容になっているので、時間が無くなっていく中でも実践できそうだなと思いました。
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情報・技術科のアウトラインや経緯についてわかりましたし、caDIY3Dも使いやすくわかりやすくなっていたので、地域の先生方にも伝えていきたいと思いました。
受講者アンケート(抜粋)
この研修を通して考えられたことについて
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自分自身のスキルアップにつながりました。ありがとうございました。
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昨年度よりもアップデートされている部分がたくさんあり、とても参考になりました。
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とても参考になりました。ありがとうございました。
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